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【1月23日】青木真兵・光嶋裕介「本と住まうこと 移住 / 建築 / 本のある場」

詳細
1月23日の夜、本と出会うための本屋 文喫に、
図書館に住んでいる青木真兵さん、建築家の光嶋裕介さんをお招きして、
本と住まうことについて考えてみます。

「建築の中に本を置く」「本とともに住まう」という視点で見ると、
人と本との関係性はどのように変わっていくでしょう?

今年10月に刊行された青木さんの本
『彼岸の図書館: ぼくたちの「移住」のかたち』(夕書房)の中でも展開されていた、
青木さんと光嶋さんの自由なおしゃべりに導かれて、
本と人、本と本、人と人の多様な結びつきの可能性に想いを馳せてみましょう。


■キーワード
・本に囲まれて住まうこと
・環境の中に本を埋め込むこと
・住み開きのためのツールとしての本
・内と外のインターフェースとしての本棚
・人と本の結びつき
・これからの本のある場について

■こんな人におすすめ
・家の本棚から本が溢れている人
・移住を考えている人
・建築と本の関係を考えてみたい人

■スピーカープロフィール
青木真兵(あおき・しんぺい)
1983年埼玉県浦和市に育つ。人文系私設図書館ルチャ・リブロキュレーター。古代地中海史(フェニキア・カルタゴ)研究者。関西大学大学院博士課程後期課程修了。博士(文学)。2014年より実験的ネットラジオ「オムライスラヂオ」の配信をライフワークにしている。現在は、障害者の就労支援を行いながら、大学等で講師を務めている。奈良県東吉野村在住。

光嶋裕介(こうしま・ゆうすけ)
1979年、アメリカ・ニュージャージー州生まれ。建築家。早稲田大学理工学部建築学科、同大学院を卒業し、ドイツの建築設計事務所で働く。2008年帰国後、独立。2011年、内田樹氏の自宅兼道場《凱風館》を設計、若手建築家の登竜門である「SDレビュー」2011に入選。
著書に『みんなの家。建築家一年生の初仕事』(アルテスパブリッシング)、『建築武者修行――放課後のベルリン』(イースト・プレス)、『これからの建築――スケッチしながら考えた』(ミシマ社)、『建築という対話――僕はこうして家をつくる』(ちくまプリマー新書)など。

■イベント情報
【日時】1月23日(木)19時00分~20時30分(18時30分開場)
【会場】文喫 六本木(https://goo.gl/maps/wYj1CzwPCxv)
【定員】40名 【料金】2,500円(入場料込・税別)

※イベント当日にレジカウンターにて、受付致します。
※イベント前後は本と出会うための本屋「文喫 六本木」をごゆっくりお楽しみください。
 参加費にはコーヒー・煎茶のフリードリンクが含まれます。
※チケットご購入後、 イベント当日以降の返金はお受付できません。
※【文喫定期券会員限定】チケットのお申込みは、「文喫定期券」 をご利用中の方に限ります。また、 お申込みはご本人様分1枚限りとさせていただきます。入場時、 受付で文喫定期券をご提示ください。
2020/01/23 (木)
19:00 - 20:30 JST
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会場
チケット
入場+イベント参加チケット 受付終了 ¥2,750
【文喫定期券会員様専用】イベント参加チケット 受付終了 ¥1,100
会場住所
港区六本木6丁目1−20 六本木電気ビルディング 1F 日本
主催者
文喫 六本木
フォロワー数: 940

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